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ポートフォリオ理論を用いた分散配置型風力発電システムの出力変動抑制の検討

ポートフォリオ理論を用いた分散配置型風力発電システムの出力変動抑制の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-089

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Estimation of Restraint on Output Fluctuation of Distributed Wind Power Generation System by Using Portfolio Theory

著者名: 日坂 仁(東京大学),井上 和俊(東京大学),藤井 康正(東京大学),山地 憲治(東京大学)

著者名(英語): Hitoshi Nissaka(The University of Tokyo),Kazutoshi Inoue(The University of Tokyo),Yasumasa Fujii(The University of Tokyo),Kenji Yamaji(The University of Tokyo)

キーワード: 分散配置|風力発電システム|出力変動|関東地方|ポートフォリオ理論

要約(日本語): 地球環境や資源枯渇問題の対策として、再生可能エネルギーへの期待が大きく、世界全体で風力発電の導入が促進されているが、日本は世界と比べると風力発電の占める割合が少ない。我々のグループは関東地方における風力発電の導入に関する研究として、分散配置による出力平滑化効果の検証およびkW価値の算出を行った。しかし、現段階では気象観測所の近傍に一様に設置する場合を検討しているのみであり、各地点にどれだけの比率で導入するかは検討されていない。そのため、各県の平均出力の期待値と分散、そして地点間の共分散を算出し、ポートフォリオ理論を適用して導入比率を定量的に検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 316 Kバイト

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