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送電損失を考慮したラグランジュ緩和法による火力発電機の起動停止計画(2)
送電損失を考慮したラグランジュ緩和法による火力発電機の起動停止計画(2)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-095
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Unit Commitment Scheduling by Lagrange Relaxation Method Taking into Account Transmission Loss(2)
著者名: 村田 大介(北見工業大学),山城 迪(北見工業大学)
著者名(英語): Daisuke Murata(Kitami Institute of Technology),Susumu Yamasiro(Kitami Institute of Technology)
要約(日本語): ラグランジュ緩和法の起動停止計画への応用は、1979年のMuckstadtの論文,“An Application of Lagrangian Relaxation to Scheduling in Power-Generation System”に見られるが、その後、数多くの研究例が報告されている。起動停止問題にラグランジュ緩和法を用いる最大の利点は、需給バランスなどにみられる発電間の出力制約をラグランジュ緩和法により緩和し(無視し)、個々の発電機の起動停止決定問題(部分問題)として、これを取り扱うことができることにあるといえる。しかしながら、送電損失を需給バランス制約に導入する場合、発電機毎の部分問題にと分解することができず、何等かの対応が必要となる。本稿では送電損失を考慮したラグランジュ緩和法による起動停止計画決定のアルゴリズムについて考察する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 156 Kバイト
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