電灯契約の業種別構成比によるロードカーブ分析
電灯契約の業種別構成比によるロードカーブ分析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-109
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Load Curve Classification with The Constitution Ratio Classified by Industry Type of Lamp Load Contract
著者名: 大貫正昌 (東京電力),手塚 伊津子(東京電力),佐野 常世(東京電力)
著者名(英語): Masaaki Ohnuki(Tokyo Electric Power Co.),Itsuko Tezuka(Tokyo Electric Power Co.),Tsuneyo Sano(Tokyo Electric Power Co.)
キーワード: 柱上変圧器|負荷想定|日負荷曲線
要約(日本語): 設備投資抑制の観点から柱上変圧器の稼働率の向上が求められている。そのためには正確な負荷想定が必要であるが、現在の想定手法では、想定精度に限界があると考えている。これは、柱上変圧器の負荷想定手法が商業地域、工業地域や住宅地域などの地域別に想定されていることから、個々の柱上変圧器で見た場合には必ずしも負荷実態に一致しているとは限らないためである。そこで、柱上変圧器が供給する系統内ごとに、これまでの地域区分に変わる負荷実態にあった適切な区分が必要となる。また、他電力会社においても柱上変圧器の負荷想定精度を向上させようと、別の視点で検討しているという報告(1)~(4)はあるものの、柱上変圧器単位の負荷特性を考慮しているものは存在しない。そこで著者らは、より精度の高い柱上変圧器の負荷想定を目的として、1基の柱上変圧器ごとに負荷実態を調べその特徴を的確に反映させることにより、ミクロ的な変圧器負荷管理の可能性について分析した。以下本論文では、電灯変圧器に限定し、負荷の特徴とロードカーブの形状との相関について分析した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 312 Kバイト
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