地方供給系統構成の多目的評価
地方供給系統構成の多目的評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-116
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Multi Objective Evaluation for Secondary Power Systems’ Configurations
著者名: 林 泰弘(福井大学),松木 純也(福井大学),野瀬 允暢(福井大学),得能裕子 (東京電力),佐藤 和久(東京電力)
著者名(英語): Yasuhiro Hayashi(Fukui University),Junya Matsuki(Fukui University),Yoshinobu Nose(Fukui University),Yuko Tokunoh(Tokyo Electric Power Company),Kazuhisa Sato(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: 地方供給系統構成|多目的評価|EOS|BDD
要約(日本語): 電力自由化などの電力を取り巻く環境の変化に伴い、電力市場での競争が本格化する中で、一層のコストダウン、既設設備の徹底活用が求められている。より合理的な設備形成を推進していくためにも、系統構成を様々な切り口から評価することがますます重要になってくると思われる。地方供給系統(主に66kV系統)においては、送電線両端を開閉器を介して異なる電源変電所に連系しているケースがあり、そのため、実規模系統では多くの系統構成候補が存在する。これらの系統構成候補の供給信頼度を効率的に評価するために、著者らは、確定論と確率論を融合した供給信頼度評価手法を提案している。本稿では、供給信頼度に加え、設備稼働率や送電損失の観点から見た地方供給系統構成の多目的評価手法を提案する。また、小規模系統モデルでの数値計算を通して、提案手法の評価の有用性を検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 455 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
