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拡張listsizeに対応したTPBIG.EXE /Mingw32版の作成法-ATP(Alternative Transients Program)- EMTPによる解析-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-123

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): How to make TPBIG.EXE which meet with the extended listsize

著者名: 舟木 剛(大阪大学)

著者名(英語): Tsuyoshi Funaki(Handai)

キーワード: ATP|EMTP|メモリ

要約(日本語): ATPを初めとするEMTP系の過渡解析プログラムはFORTRAN77ベースで記述されている。FORTRAN77で記述されたプログラムが,実行時に利用可能なコンピュータ上のメモリの大きさは,プログラム中に明示的に宣言された変数・DIMENSION文により,プログラムのコンパイル時に一意に決定される。一方,プログラムの実行時に実際に必要になるメモリの大きさは入力データ及び計算刻み等の解析条件により変化する。ATPではプログラムの実行時にlistsizeやTACS DIMENSION等のパラメータを読込み,コンパイル時に確保しているメモリの中でこれらを動的に割当てるようになっている(1)。しかしながら,最近のPCの高速化による大規模データの計算や,ATPの高次π型回路対応(2),MODELSでの配列データ使用(3)により,配布版TPBIG.EXEでのデフォルトメモリ確保量では不足することが起きている。本稿では,TPBIG.EXEの再コンパイルによるメモリ領域の確保方法について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 268 Kバイト

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