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部分放電電流波形解析(PD-CPWA)による GISスペーサ欠陥モデルの絶縁破壊現象測定

部分放電電流波形解析(PD-CPWA)による GISスペーサ欠陥モデルの絶縁破壊現象測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-141

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Investigation of Breakdown Characteristics for GIS Spacer Model by Partial Discharge Current Pulse Waveform Analysis (PD-CPWA)

著者名: 松下 晃久(名古屋大学),渡辺 貞文(名古屋大学),早川 直樹(名古屋大学),熊井 俊哉(中部電力),大久保 仁(名古屋大学)

著者名(英語): Akihisa Matsushita(Nagoya University),Sadafumi Watanabe(Nagoya University),Naoki Hayakawa(Nagoya University),Toshiya Kumai(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Hitoshi Okubo(Nagoya University)

キーワード: 部分放電|GIS|固体絶縁物|絶縁劣化|余寿命推定|エポキシスペーサ

要約(日本語): SF6ガス絶縁開閉装置(GIS)は導入開始から約30年が経過し,機器の使用寿命を迎えつつあるものもある.このような長期間の運用によるストレスにより固体絶縁物は劣化し,その絶縁性能が低下することが懸念されている.このため,GISの安定運用および余寿命推定を行う上で,長期運転中のGIS内部における固体絶縁物の絶縁性能を把握することは重要視されている.以上のような背景より,新たに高速時間分解能を持つ時系列PD測定系を開発した.そして,その測定系を用いて,PD劣化を模擬した欠陥モデルを製作し,PD開始から絶縁破壊(BD)に至るまでのPD特性を取得した.その結果,複雑な絶縁破壊モードが明らかになった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 269 Kバイト

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