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断路器動作時における残留電圧について

断路器動作時における残留電圧について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-147

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Trapped-charge voltage in disconnecting switch operation

著者名: 長谷川 勤(芝浦工業大学),岡 浩之(芝浦工業大学),渋谷 義一(芝浦工業大学)

著者名(英語): Tsutomu Hasegawa(Shibaura Institute of Technology),Hiroyuki Oka(Shibaura Institute of Technology),Yoshikazu Shibuya(Shibaura Institute of Technology)

キーワード: 残留電圧|断路器

要約(日本語): 残留電圧の大きさは、断路器を閉じたときに発生する、急峻な立ち上がりを持つ異常電圧VFTOの原因となっている。残留電圧は断路器極間の放電特性が正負で差がある程、小さくなるという報告があるので、これに着目して実験、及びシミュレーションを行った。結果、実験、シミュレーションともに?0.2p.u.を中心にばらついて残留するという分布になった。この結果からでは、放電特性の正負での差によって、残留電圧の値が小さくなるという事まではいえないが、おおよその分布は予測しえるものであるといえるであろう。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 260 Kバイト

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