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アブレーションと開極動作を考慮した熱パッファ式ガス遮断器の圧力解析

アブレーションと開極動作を考慮した熱パッファ式ガス遮断器の圧力解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-151

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Analysis of Gas Pressure for Thermal Puffer Type GCB Taking Nozzle Ablation and Opening Operation into Account

著者名: 大澤 直樹(金沢工業大学),吉岡 芳夫(金沢工業大学)

著者名(英語): Naoki Osawa(Kanazawa Institute of Technology),Yoshio Yoshioka(Kanazawa Institute of Technology)

キーワード: 熱パッファ式ガス遮断器|ノズルアブレーション|開極特性|圧力上昇特性|ガス流解析

要約(日本語): 熱パッファ式GCBは大電流遮断時に発生するノズル閉塞期間で発生したアブレーションガスをパッファ室へ逆流させ吹付け圧力を高める。本論文では,開発したノズルアブレーションを考慮した熱パッファ式GCBの圧力解析プログラムを使用して63kA(アーク時間1.18サイクル)遮断時におけるパッファ室内のガス圧力やノズル上流側とガス通路の境界における質量流量などを計算した。その結果,ノズル閉塞期間中でもピストンによる圧縮の方がパッファ圧力上昇に支配的な場合が存在すること,ノズル閉塞時に発生したアブレーションガスは約70~10%の割合でガス通路へと逆流し,その値は固定子の位置に大きく影響を受けることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 307 Kバイト

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