ガス遮断器用新形ばね操作装置の開発
ガス遮断器用新形ばね操作装置の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-154
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Development of New Spring Operating Mechanism for GCB
著者名: 森 智仁(三菱電機),大隅 正則(三菱電機),中嶋 敦哉(三菱電機),大塚恭一 (三菱電機),岸田 良二(三菱電機),日高 幹雄(三菱電機)
著者名(英語): Tomohito Mori(Mitsubishi Electric Corporation),Masanori Ohsumi(Mitsubishi Electric Corporation),Nobuya Nakajima(Mitsubishi Electric Corporation),Kyoichi Ohtsuka(Mitsubishi Electric Corporation),Ryoji Kishida(Mitsubishi Electric Corporation),Mikio Hidaka(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: ガス遮断器|操作装置|ばね|ラッチ機構|小形化|マルチリンク方式
要約(日本語): 遮断器用ばね操作装置は、蓄勢装置やラッチ部品からなるエネルギー保持装置が簡素である一方、投入系と遮断系の機構がそれぞれ異なる回転軸を有しているため、小形化の障害の一つとなっていた。また従来は投入動作完了時の数10msの短時間で遮断ラッチが係合することで遮断ばねエネルギーを保持するため、ラッチ機構部は高性能化が要求されていた。今回、投入系と遮断系の機構の回転軸を共通化することによってさらに小形化し、また遮断ラッチが投入動作前にすでに係合完了している機構を採用することでラッチ機構部の信頼性向上を実現した遮断器用新形ばね操作装置を開発し実動作試験を実施したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 249 Kバイト
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