GCBにおける遮断電流, 直流分, アーク時間が接触子の消耗特性に与える影響
GCBにおける遮断電流, 直流分, アーク時間が接触子の消耗特性に与える影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-158
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Influence of Interrupting Current, DC Component and Arcing Time on GCB Contact Erosion Characteristics
著者名: 西村 衛一(金沢工業大学),福井 秀人(金沢工業大学),大澤 直樹(金沢工業大学),吉岡 芳夫(金沢工業大学)
著者名(英語): Eiichi Nishimura(Kanazawa Institute of Technology),Hideto Fukui(Kanazawa Institute of Technology),Naoki Osawa(Kanazawa Institute of Technology),Yoshio Yoshioka(Kanazawa Institute of Technology)
キーワード: ガス遮断器|消耗特性|遮断電流|直流分|アーク時間|消耗率
要約(日本語): GCB接触子は,大電流遮断時に消耗するので,製造時の特性を維持することができなくなる。そこで,定期的に保守点検が行われているが,使用頻度の少ないGCBについて実施することは,あまり有効的ではないので,あらかじめkA・s当りの消耗率が予測できれば,有効的な保守点検を実施することができる。本論文では,独自に開発した計算プログラムを用いて遮断電流の大きさ,直流分の含有率,アーク時間を変えた場合,電極消耗にどのような影響が現れるかを計算し,実験値と比較した。その結果,kA・s当りの消耗率は,遮断電流の大きさ以外にも直流分の含有率やアーク時間に大きな影響を受けることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 272 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
