遮断器消弧媒体混入が誘導熱プラズマ発光領域に与える影響
遮断器消弧媒体混入が誘導熱プラズマ発光領域に与える影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-160
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Mixing Effect of Arc-Quenching Medium on Inductively Coupled Thermal Plasma
著者名: 内山 博史(金沢大学),方田 智貴(金沢大学),岡田 健志(金沢大学),田中 康規(金沢大学),作田 忠裕(金沢大学)
著者名(英語): Hiroshi Uchiyama(Kanazawa University),Tomoki Houda(Kanazawa University),Takeshi Okada(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Tadahiro Sakuta(Kanazawa University)
キーワード: 環境適応型ガス|誘導熱プラズマ|中心放射強度|熱プラズマ半径
要約(日本語): 現在,電力用遮断器にはSF6ガス吹付け消弧方式がおもに用いられている。しかし,SF6ガスは温室効果が大きく,排出削減対象のガスに指定されており,その使用が制限されつつある。このため遮断器用消弧媒体においても,高性能で環境に優しいガスが求められている。当研究室では高周波誘導熱プラズマ(ICTP)を用いて各種環境適応型ガスの熱プラズマの冷却効果を検討している[1]。そこで,本研究ではICTPにSF6,N2およびCO2を混入させてそれぞれのガスがICTPの発光領域に及ぼす影響について検討した。その結果,SF6やCO2を混入すると発光領域の半径およびその強度が低下していることを見い出した
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 150 Kバイト
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