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高温空気中におけるアーキング現象の電極形状による相違
高温空気中におけるアーキング現象の電極形状による相違
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-168
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Effect of Electrode Shape on Arcing Phenomenon through Hot Air
著者名: 有沢 誠司(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),小林 勝司(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)
著者名(英語): Seiji Arisawa(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Syoji Kobayashi(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)
キーワード: アーキング|高温空気|コンダクタンス
要約(日本語): ガス遮断器および配線用遮断器では,遮断過程で生じる高温ガスを通じて,電圧印加部間で微小な電流が流れ,高温ガスがアーク放電に転移することがある。筆者らは,高温ガスを通じてのアークの発生,すなわちアーキング現象に関して,その発生時の電圧および高温空気のコンダクタンス等について検討している。今までに,電極として棒電極を用いた場合について調べた。本報では,半球電極の場合について検討した。アーキング発生境界の印加電圧に対する依存性は,棒電極の方が大きいことがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 161 Kバイト
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