消弧グリッド配置時における気中大電流アークの電圧の推定
消弧グリッド配置時における気中大電流アークの電圧の推定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-169
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Estimation of Voltage of High-Current Air Arc With Deion Plates
著者名: 中山 和夫(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),金森 栄治(東芝シュネデールエレクトリック),桑村 和男(東芝シュネデールエレクトリック)
著者名(英語): Kazuo Nakayama(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University),Eiji Kanamori(Toshiba Schneider Electric Ltd.),Kazuo Kuwamura(Toshiba Schneider Electric Ltd.)
キーワード: アーク放電|消弧グリッド|アーク電圧?電流特性
要約(日本語): 配線用遮断器では,消弧室内に消弧グリッドを配置することによってアーク電圧を上昇させ,限流効果を高めている。筆者らは,これまで,消弧グリッド配置時のアーク電圧推定式を導出してきた。この式では,アーク電圧の上昇要因として(1)消弧グリッドによるアーク長の伸長,(2)消弧グリッドによるアークの分割を考慮している。(1)に関しては,電極間隔10~30 mmにおけるフリーバーニングアークの電圧の測定値を利用してきた。本報告では,電極間隔40~120 mmおよび3 mmにおける電圧の測定値を追加し,アーク電圧の推定式の適用範囲を広げた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 184 Kバイト
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