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冷却を行った円筒円環電極間を走行するアークによる電極損耗量特性-アーク電流に対する損耗量の依存性-

冷却を行った円筒円環電極間を走行するアークによる電極損耗量特性-アーク電流に対する損耗量の依存性-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-171

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Electrode Erosion due to Rotationally Traveling Arc between the Cooled Cylindrical Ring Electrodes - Dependence of the Erosion on the Arc Current -

著者名: 青山 淳憲(名城大学),大野 英之(名城大学),山中 三四郎(名城大学),河村 英昭(名城大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)

著者名(英語): Atsunori Aoyama(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)

キーワード: 電極損耗量|走行アーク|電極温度

要約(日本語): 筆者らは,円筒円環電極間に発生するアークに外部から磁界を加え,アークを電磁駆動力によって電極間を回転させ,その時のアークによる電極損耗量特性について検討している。今回,アーク走行中に電極の陽極側を冷却し実験を行なった。この時,アーク点弧部付近の電極の温度を測定し,アーク電流の変化に対する電極温度の変化と,電極損耗量の変化を求めた。アーク電流が大きくなるほど電極温度は高くなり,損耗量も増加した。電極を冷却することにより,その損耗量は約2分の1に抑制できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 150 Kバイト

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