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酸化亜鉛素子と金属電極に関する実験的検討

酸化亜鉛素子と金属電極に関する実験的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-190

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Experimental Study of Zinc-Oxide Varistors and Their Metal Electrodes

著者名: 浦野 裕一朗(工学院大学),堀江 周(工学院大学),石橋 洋明(工学院大学),小島 宗次(工学院大学),河野 照哉(工学院大学),錦織 康男(工学院大学)

著者名(英語): Yuichirou Urano(Kogakuin University),Amane Horie(Kogakuin University),Hiroaki Isibasi(Kogakuin University),Souji Kojima(Kogakuin University),Teruya Kouno(Kogakuin University),Yasuo Nishikori(Kogakuin University)

キーワード: 酸化亜鉛素子|金属電極

要約(日本語): 金属に急峻な電流が供給されると、表皮効果が発生することは広く知られている。このため、急峻波電流注入時の酸化亜鉛素子内部電流は、金属電極周辺部より酸化亜鉛素子に供給される。従って、酸化亜鉛素子の電流分布は金属電極の大きさに影響を受ける事が考えられる。本論文は、酸化亜鉛素子と金属電極との関係を実験的に検証することを目的とする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 302 Kバイト

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