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275kV用酸化亜鉛形避雷器第一世代のZnO素子の残存寿命評価

275kV用酸化亜鉛形避雷器第一世代のZnO素子の残存寿命評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-192

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Remaining Life Characteristics of ZnO Elements of Surge Arresters for 275kV Power Systems

著者名: 多田 利春(関西電力),三宅 純一郎(日立製作所),白川 晋吾(日立製作所)

著者名(英語): Toshiharu Tada(Kansai Electric Power Company),Jyunichirou Miyake(Hitachi,Ltd.),Shingo Shirakawa(Hitachi,Ltd.)

キーワード: 酸化亜鉛形避雷器|酸化亜鉛素子|ZnO素子|残存寿命

要約(日本語): 酸化亜鉛形避雷器は1970年代に開発され,すでに約25年の運転実績を有している。 この酸化亜鉛形避雷器はそれまでの直列ギャップと炭化珪素を用いた直列ギャップ付避雷器に代り、優れた非直線電圧?電流特性を有する酸化亜鉛素子によりギャップレス避雷器を実現した。ギャップレス化により、避雷器保護特性は改善され,安定した特性を有するようになり、絶縁協調の基盤技術となりかつ今や系統の絶縁レベルの選定にも大きく寄与するようになってきている。 といえども実用化初期の時代には、酸化亜鉛素子の課電寿命特性が危惧されていた。今後も課電寿命特性を評価をすることは、避雷器の適用・保守の基礎技術評価となる。そこで、約20年間稼働実績のある275kV系統用避雷器を実フィールドから撤去し、この酸化亜鉛素子を用いて避雷器としての余寿命の評価を行った。本論文では、これらの結果ついて述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 389 Kバイト

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