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多入力PSSのEAST30機系統モデルにおける効果検証
多入力PSSのEAST30機系統モデルにおける効果検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-213
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Verification of Multi-Input PSS in IEEJ EAST30-machine System Model
著者名: 森田 博信(電力中央研究所),北内 義弘(電力中央研究所)
著者名(英語): Hironobu Morita(Central Research Institute of Electric Power Industry),Yoshihiro Kitauchi(Central Research Institute of Electric Power Industry)
キーワード: 電力系統|安定度|電力系統安定化装置|励磁制御|多入力PSS|電気学会EAST30機系統モデル
要約(日本語): 近年の長距離・大電力送電により,系統の広域に影響する弱制動な長周期動揺が顕在化しつつあり,これを抑制する必要が生じている。この対策としては発電機励磁制御によるΔP+Δω形PSSがすでに実用化されている。しかし,より一層の長距離・大電力送電によって発電機内部相差角δが増大していくと,ΔP+Δω形PSSによる動揺抑制が困難になっていく。このため,δが大きな状況において効果を発揮する多入力PSSを筆者らは開発してきた。本稿では,電気学会EAST30機系統モデルを用いて,δが増加するにつれて多入力PSSの安定度向上効果が顕著に現れることをY法シミュレーションにより確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 311 Kバイト
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