複合・分散型電源を用いたマルチエージェント方式による負荷追従運転制御に関する実験的検証
複合・分散型電源を用いたマルチエージェント方式による負荷追従運転制御に関する実験的検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-222
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Experimental Studies on Multi-Agent System Based Load Following Operation of Dispersed Power Sources
著者名: 檜山 隆(熊本大学),穴見 英介(熊本大学),森 功臣(熊本大学),吉本 正彦(九州電力),上永 裕之(九州電力)
著者名(英語): Takashi Hiyama(Kumamoto University),Eisuke Anami(Kumamoto University),Katsumi Mori(Kumamoto University),Masahiko Yoshimoto(Kyushu Electric Power Co.),Hiroyuki Uenaga(Kyushu Electric Power Co.)
キーワード: 負荷追従運転制御|分散電源|電力貯蔵|マルチエージェントシステム
要約(日本語): 電力事業の自由化に伴い分散型発電設備が注目されてきている。また、地球環境問題を背景として自然エネルギーを利用する太陽光発電や風力発電を用いた分散型電源の導入が促進されてきている。この自然エネルギーを利用し安定した電力供給をするためには電力貯蔵装置が不可欠である。そこで太陽光発電システム、風力発電システム、ディーゼル発電システム、および電力貯蔵のためのEnergy Capacitor System (ECS)により構成される複合型の分散電源を提案し、本電源による地域別電力供給方式の有用性に関する実験的検証を行い、その結果についてまとめている。さらに、コンピュータネットワークを介した広域分散電源の運用・制御方式のマルチエージェント化に関する検討結果についてもまとめている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 300 Kバイト
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