個別分散電源の自律的な出力制御による需要地系統全体の負荷変動抑制
個別分散電源の自律的な出力制御による需要地系統全体の負荷変動抑制
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-230
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Load Leveling of Distribution System by Autonomous Output Control of Distributed Generators
著者名: 奥山 賢治(名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学),呉 カイ(名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学),舟橋 俊久(明電舎)
著者名(英語): Kenji Okuyama(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Kai Wu(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University),Toshihisa Funabashi(Meidensha Corporation)
キーワード: 分散電源|需要地系統|負荷平準化|自律制御
要約(日本語): 需要地系統へのPV等の導入拡大に伴い、系統発電所からみた負荷変動が拡大し、LFCなどに影響を与える可能性がある。本研究ではこれまでに、配電変電所の潮流の変化と自母線内の負荷の変化とを用いて、MGT等の分散電源の出力を自律的に制御することにより、需要地系統全体の負荷変動を抑制できることを示した。その際算定した最適な制御パラメータは、負荷変動によって値に大きな違いがあった。そのため、固定した制御パラメータでは様々な負荷変動に対応できない。本報では、各分散電源が出力および配電変電所の潮流の変化を用いて自律的に制御パラメータを調整する方法を提案し、需要地系統全体の負荷変動の抑制効果を評価する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 188 Kバイト
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