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瞬時実電力・虚電力を用いた不平衡配電系統連系用太陽光発電システムに関する一考察

瞬時実電力・虚電力を用いた不平衡配電系統連系用太陽光発電システムに関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-234

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Study of Photovoltaic System Linked to Unbalanced Distribution Line Based on Instantaneous Real and Imaginary Power

著者名: 岩根 裕典(京都大学),引原 隆士(京都大学)

著者名(英語): Hironori Iwane(kyoto University),Takashi Hikihara(kyoto University)

キーワード: 瞬時実電力|瞬時虚電力|系統連系|太陽光発電システム|単相回路

要約(日本語): 環境問題への関心が高まる中,系統連系用太陽光発電システム(PVシステム)の運用が増加している. PVシステムは100V/200V単相配電線に連系されることが多いが,末端の系統であるため,上位系統に比べ電力品質が悪い.一方で,大半のPVシステムはその出力容量が小さいことから,連系系統の状態を考慮せず,最大電力出力点追従制御を行い力率1で系統と連系しており,連系システムの容量が増加すれば,悪影響の発生源となることが考えられる.本論文では,連系する三相系統の瞬時実電力と瞬時虚電力に注目し,PVシステムの連系により系統に及ぼす影響を低減したPVシステム連系法を提案する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 133 Kバイト

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