エリートを最適化する高速化遺伝的アルゴリズムの開発
エリートを最適化する高速化遺伝的アルゴリズムの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-236
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Deveropment of High Speed Genetic Algorithm Based on Optimization of Elite
著者名: 鳥光 重俊(東海大学),水谷 芳史(東海大学),山口 寛(東海大学),柳澤 達也(東海大学),青木 秀憲(東海大学),Monthon Leelajindakrairerk(KMITL),萩平勝宣 (開発計算センター)
著者名(英語): Shigetoshi Torimitsu(Tokai University),Yoshibumi Mizutani(Tokai University),Hiroshi Yamaguchi(Tokai University),Tatuya Yanagisawa(Tokai University),Hidenori Aoki(Tokai University),Monthon Leelajindakrairerk(KMITL),Masanori Hagihira(The Kaihatsu Computing Service center Ltd.)
キーワード: 遺伝的アルゴリズム|最適化|適応度|ファジー制御
要約(日本語): 現在、様々な最適化問題に対して遺伝的アルゴリズムが用いられている。しかしながら、従来のGAでは、パラメータごとに最適な探索領域を決定するのは困難で、領域によっては問題の解が求められないことがあった。さらに各世代のエリートに対して最適化を図ることなく収束を速めたり、最適解へ近づけることはされていなかった。そこで本研究では、まず各世代においてエリートに対して領域の端にある場合領域の変更を行った高速化遺伝的アルゴリズム(以下、本手法)を提案し解決を図った。本論文では、各世代においてエリートの個体の遺伝子に対して比例的に左右に動かし適応度が改善される方向にこれを繰り返し実行し、最適化を図る手法を提案している。そして、本手法の有効性を立証するために、電力系統安定化ファジィ制御の調整パラメータを決定するのに適用する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 262 Kバイト
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