低次元系統モデルによる系統安定化制御系設計の検討
低次元系統モデルによる系統安定化制御系設計の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-238
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): The design of robust damping controllers using identified lower order power system models.
著者名: 宮崎 保幸(東芝),木村 操(東芝),苅部孝史 (東芝),野呂 康宏(東芝),高橋 長衛(東北電力),岸部 英人(東北電力),佐藤 博道(東北電力)
著者名(英語): Yasuyuki Miyazaki(TOSHIBA corp.),Misao Kimura(TOSHIBA corp.),Takafumi Karube(TOSHIBA corp.),Yasuhiro Noro(TOSHIBA corp.),Choei Takahashi(TOHOKU ELECTRIC POWER CO.,INC.),Hideto Kishibe(TOHOKU ELECTRIC POWER CO.,INC.),Hiromichi Sato(TOHOKU ELECTRIC POWER CO.,INC.)
キーワード: 電力系統|PSS|同定|ERA法|H∞制御系設計|モーダルパフォーマンスメジャー法
要約(日本語): これまでにインパルス応答やランダム信号応答を利用した精度の高い低次元電力系統モデルの同定が可能であることを確認している。本稿では、同定した系統低次元モデルを設計モデルとしてH∞制御系設計法やModal Performance Measure法を適用し発電機PSSの設計を行った結果について報告する。同定した低次元系統モデルを使用しダンピング向上効果が充分高い発電機PSSの設計が可能であることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 279 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
