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ワインドアップ抑制を考慮したμ設計法による負荷周波数制御

ワインドアップ抑制を考慮したμ設計法による負荷周波数制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-253

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): LFC Design using μ-Synthesis and Windup Restraint Control

著者名: 米山 修平(早稲田大学),大高聡也 (早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Syuhei Yoneyama(Waseda University),Toshiya Ohtaka(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 電力系統|負荷周波数制御|ロバスト制御|μ設計法|操作量飽和|ワインドアップ現象

要約(日本語): 近年よく制御で用いられているロバスト制御理論では、制御入力が瞬間的に非常に大きな値で変動することが多い。しかし、実際の制御系では制御入力に対して何らかの制限(飽和要素、レート制限等)が設けられていることが多い。制御入力に対する制限が存在しないものとして設計されたコントローラを直接このような制御系に適用した場合、ワインドアップと呼ばれるステップ応答等が大きくオーバーシュートする現象が発生することがある。よって本稿では、μ設計法を用いて負荷周波数制御を行い、その際にワインドアップ現象を防ぐような設計を施した。そして発電機に増加率制限を設けてシミュレーションを行い、その効果を確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 271 Kバイト

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