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直列コンデンサ補償系統におけるSSR抑制制御

直列コンデンサ補償系統におけるSSR抑制制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-264

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Damping control for subsynchronous resonance in series capacitor compensated transmission line

著者名: 後藤 益雄(名古屋大学),呉 カイ(名古屋大学),杉本 仁己(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)

著者名(英語): Masuo Goto(Nagoya University),Kai Go(Nagoya University),Hitoki Sugimoto(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)

要約(日本語): 長距離送電系統の安定度の向上を図る方法として,直列コンデンサにて線路のリアクタンスを補償して,全体としてリアクタンスを低減する方法が最も効果が大きい。しかし,この方法はSSR (発電機の軸ねじれ共振)という問題を発生させる。SSR抑制対策としては,フィルタを用いる方式や,サイリスタを用いるパワーエレクトロニクス装置による方式等がある。今回は,NGH方式,TCSC方式,DS方式といったパワーエレクトロニクス装置によるSSR抑制方式について,そのSSR抑制効果と,コスト評価をする場合に重要となる,各方式を適用することによって生じる損失や,必要となるサイリスタ容量について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 146 Kバイト

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