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直列コンデンサ系統でのFL標定結果の解析

直列コンデンサ系統でのFL標定結果の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-265

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Estimation of Fault Location for Series Compensated Parallel Lines

著者名: 前川 友哉(関西電力),吉藤 久晃(関西電力),西田 知敬(東芝),高荷 英之(東芝)

著者名(英語): Tomochika Maekawa(THE KANSAI ELECTRIC POWER CO.,INC),Hisateru Yoshifuji(THE KANSAI ELECTRIC POWER CO.,INC),Tomonori Nishida(Toshiba Corporation),Hideyuki Takani(Toshiba Corporation)

キーワード: 事故点標定

要約(日本語): 直列コンデンサを適用している長距離送電線の事故点標定装置(以下FL装置と称す)は、過去の系統事故において、地絡事故時に大きな標定誤差がみられる。このFL装置は1端子の電気量のみで、事故点までの距離を演算するインピーダンス演算形である。ここでは、標定誤差の要因を分析し、本系統における特異性と標定値に与える影響、これらを解決するための手法について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 285 Kバイト

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