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22KV多分岐地中配電系統の事故点標定装置の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-268
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Development of Fault Locator or 22KV Underground Distribution System with Branch Lines
著者名: 長井 詳幸(関西電力),末益 貴行(関西電力),小谷 一夫(日立電線)
著者名(英語): Nagai Yoshiyuki(The Kansai Electric Power Co.,Inc),Suemasu Takayuki(The Kansai Electric Power Co.,Inc),Kotani Kazuo(Hitachi Cable ,Ltd)
キーワード: 事故点標定装置|地中配電線|パルス|電流|パターン
要約(日本語): 22KV地中配電系統の事故点標定装置として、変電所等1箇所から停止線路にパルスを注入し、その反射波パターンを利用して、分岐がある線路でも事故区間および事故点を標定する技術を開発し、模擬線路での標定結果をすでに報告している。しかし、この技術は低抵抗事故点用で、高抵抗の事故点には適用できなかった。そこで、高抵抗事故点を低抵抗化して標定する技術を新たに開発し、高抵抗~低抵抗まで一つの装置で標定できる製品のプロトタイプとなる装置を試作し、実線路でその性能を検証したので、その結果を報告する。なお、本装置は、断線にも適用可能である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 290 Kバイト
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