送電線の地上高の実測
送電線の地上高の実測
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-004
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Measurement of Road Clearance of Transmission Line
著者名: 山田 学(名城大学),川口 修司(名城大学),安藤知典 (名城大学),木村 頼雅(名城大学),内藤 克彦(名城大学),水野 幸男(名古屋工業大学)
著者名(英語): Manabu Yamada(Meijo University),Shuji Kawaguchi(Meijo University),Ando Tomonori(Meijo University),Yorimasa Kimura(Meijo University),Katsuhiko Naito(Meijo University),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology )
キーワード: 地上高
要約(日本語): 景気の動向とは別に世界的に電力需要は着実に増加しており、世界的に送電線の新設は土地の確保、費用、環境の問題などの面から困難な状況にある。そのため既存設備の有効利用が重要視されており、昇圧・昇流などによる送電容量増大が考えられる。昇流に際しては接続金具部分の耐熱性、電流の劣化、地上高の低下などの検討が必要である。本研究ではこのうち地上高の検討を行っている。今回は実際に測量望遠鏡を使用して電線の地上高を求めた値と、測定日の気象・電流データを用いて計算プログラムを使用した電線の地上高の値との比較を行った。実際に測定した値とプログラムで求めた計算値には1.4m程の誤差が見られた。なお、計算プログラムに用いたデータによる誤差は約5cm程しかなかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 164 Kバイト
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