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屋外キュービクル内部温度湿度解析システムの開発 (その1)

屋外キュービクル内部温度湿度解析システムの開発 (その1)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-015

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): The development of the inside temperature humidity analytic system of Switchgear (Part 1)

著者名: 永田 慎一(中国電力),相木恵 (中国電力),高平 俊一(高岳製作所),大川新太朗 (高岳製作所)

著者名(英語): Shinichi Nagata(Chugoku Electric Power Co. Inc.),Megumu Ohgi(Chugoku Electric Power Co. Inc.),Shunichi Takahira(Takaoka Electric MFG Co.,LTD.),Shintaro Okawa(Takaoka Electric MFG Co.,LTD.)

キーワード: 屋外キュービクル|熱回路網法|数値計算

要約(日本語): 屋外キュービクルの劣化は吸湿による発錆や絶縁低下によるものであり、吸湿対策として換気ファンやスペースヒータの取り付けなどを実施しているが、期待される効果が得られていない事例も発生しているのが現状である。そこで、設置環境を考慮した構造設計などを効果的に行うことを目的に、屋外キュ?ビクル内部温度湿度解析システム開発を行っている。現在、工場内温度上昇試験に対応した温度湿度解析を実施し、詳細な比較・検討を進めているところである。温度解析結果の考察として、VCBなどの発熱部付近における実測値との気中温度差は約0.5℃~5℃であったが、盤下部では気中温度が実測値より10℃ほど高めにでている傾向であった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 202 Kバイト

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