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電力系統有効・無効電力実効値の積分計測手法
電力系統有効・無効電力実効値の積分計測手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-018
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Integral Measurement Method of Active and Reactive RMS Power on Power Systems
著者名: 関 建平(三菱電機)
著者名(英語): Kempei Seki(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 電力系統|瞬時有効電力|瞬時無効電力|有効電力実効値|無効電力実効値
要約(日本語): 本稿では,まず単相有効・無効瞬時電力および電力実効値の定義を説明し,これらの定義に基づく三相有効・無効瞬時電力及び電力実効値の計算を行う。次に三相有効・無効電力実効値の積分計測手法を提案する。最後に提案手法のメリットをまとめる。三相電力有効・無効電力実効値を高精度で測定するのは系統制御にとって非常に重要である。従来手法では,瞬時値電圧・電流波形を正弦波と想定して計算を行い,実波形ひずみの影響を少なくするため,数サイクル時間の平均値を取っている。そのため,有効・無効電力実効値の真値を取得していないと考える。これに対して,提案手法は1サイクルの積分を行い,有効・無効電力実効値の真値が得られていると考える。本稿で提案された積分計測手法を系統安定化装置などに応用する予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 225 Kバイト
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