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カメラを用いた雷撃の吸引距離に関する検討

カメラを用いた雷撃の吸引距離に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-019

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Observation of final jump on transmission tower

著者名: 成田 知巳(東京電力),岡部 成光(東京電力)

著者名(英語): Tomomi Narita(Tokyo Electric Power Company),Shigemitsu Okabe(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 吸引距離|遮へい失敗

要約(日本語): UHV送電線において,直撃雷による変電所侵入サージが観測されている。従来の遮へい理論では,下相が最も遮へい失敗が多いが,観測では上相が多く理論と異なっている。そこで,縮小実験や数値解析による雷遮へいの検討が進められている。本検討では,同一の雷撃を2方向から同時に撮影することにより,雷道を3次元で表示し,吸引距離と雷撃電流の関係を検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 528 Kバイト

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