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配電線誘導雷フラッシオーバの検討-大地導電率を考慮した解析-

配電線誘導雷フラッシオーバの検討-大地導電率を考慮した解析-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-022

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Study on Occurrence of Flashover Caused by Lightning-Induced Voltage on Distribution Line over Lossy Ground

著者名: 本郷 保二(東北電力),道下 幸志(静岡大学),石井 勝(東京大学)

著者名(英語): Yasuji Hongo(Tohoku Electric Power Co.,Inc.),Koji Michishita(Shizuoka University),Masaru Ishii(University of Tokyo)

キーワード: 誘導雷|配電線|フラッシオーバ|避雷器|架空地線|大地導電率

要約(日本語): 配電線に生じる誘導雷電圧は,大地導電率や雷放電路の傾きを含めた雷放電路モデルの他に,変圧器,架空地線,避雷器等の影響も受ける。耐雷機材の配電線誘導雷電圧抑制効果については,電中研で開発した「多導体系誘導雷現象解析プログラム」で,架空地線単独,避雷器単独および架空地線と避雷器併用時の誘導雷電圧抑制効果について検討されている。いずれも,大地が完全導体の場合についての検討で,大地導電率が有限な場合の計算は行われていない。本論文では,大地導電率を考慮した誘導雷現象解析手法を用いて,雷撃電流波頭長を変化させた場合の架空地線と避雷器の併用時の誘導雷によるフラッシオーバについて検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 153 Kバイト

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