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架空地線の接地間隔をパラメータとした配電線直撃雷フラッシオーバ被害率の評価

架空地線の接地間隔をパラメータとした配電線直撃雷フラッシオーバ被害率の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-023

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Estimation of Flashover Rate of Power Distribution Line Associated with Direct Lightning Hit Dependent on Earthing Interval of Grounding Wire.

著者名: 水野 拓弥(静岡大学),道下 幸志(静岡大学)

著者名(英語): Takuya Mizuno(Shizuoka University),Koji Michishita(Shizuoka University)

キーワード: 配電線|直撃雷|雷|フラッシオーバ率|架空地線|避雷器

要約(日本語): 高圧架空配電線で生じる雷事故件数は雷害対策の進歩により減少しているものの、全事故件数に占める雷事故の割合は依然として高い値となっている。高圧配電線の雷害対策では、避雷器と架空地線が重要な役割を果たしている。これらの耐雷機材は誘導雷のみならず直撃雷事故防止にも有効であることが明らかにされている。本報告では、直撃雷により生じるフラッシオーバ事故率を、避雷器の設置間隔を一定の条件下で、架空地線の接地間隔をパラメータとして、EMTPを用いたシミュレーションにより検討した結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 139 Kバイト

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