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EMTPによる誘導雷解析手法の改善

EMTPによる誘導雷解析手法の改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-026

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Improvement for Analysis of Lightning-Induced Voltage by using EMTP

著者名: 浅野 健太郎(関西電力),宮里 健司(関西電力),原 一彦(三菱電機),堀之内 雄作(三菱電機),下村 哲朗(三菱電機),道下 幸志(静岡大学)

著者名(英語): Kentaro,Asano|Kenji,Miyasato|Kazuhiko,Hara|Yusaku,Horinouchi|Tetsuro,Shimomura|Koji,Michishita

キーワード: 誘導雷解析|誘導雷電圧|電磁界過渡現象解析プログラム|配電線|スイッチ

要約(日本語): 架空配電系統の誘導雷解析は多導線系誘導雷現象解析プログラムまたは電磁界過渡現象解析プログラム(EMTP)を用いて実施されている。EMTPによる解析の場合、起誘導ベクトルおよびスカラポテンシャルをTACS電源で表現し、時間制御スイッチを介してこのTACS電源を配電線に接続する。この際、時間制御スイッチの開閉時間の設定を手入力するため、入力データが膨大となりデータ作成時間に多くの時間を要する。本報告では、スイッチの自動化およびスイッチカード部の入力データ容量を削減するため、時間制御スイッチの代わりに、? TACS制御スイッチを用いる方法? スイッチカードを使用せずにスイッチ開閉をTACS制御のみで行う方法の2通りでスイッチの自動化を検討した。これらの方法で三相配電線に発生する雷過電圧を計算し、計算結果・入力データ容量を比較し、最適な方法を検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 316 Kバイト

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