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主成分分析における雷雨状況
主成分分析における雷雨状況
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-027
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Lightning Situation in Principal Component Analysis
著者名: 東 雄二(木更津工業高等専門学校)
著者名(英語): Yuji Azuma(Kisarazu National College of Technology)
キーワード: 雷|雷観測|雷雨|気象|主成分分析
要約(日本語): 各地域の雷雨状況を調査するには、各年度の夏雨期、冬期、中間期における雷雨日数を算出するのが一般的に知られている。この方法では、各年度の雷発生が、多いときと少ないときがあり、各年度の月ごとによる変動状況を見分けることが困難である。そこで、統計解析の主成分分析を活用することにより、著者らが集録した数年間の観測データをもとに、発生が各年度に連続して多い時期、少ない時期、変動している時期の3つの領域に分類することを試みた。その結果、発生状況を各月毎の散布図に示したところ、良好な解析結果が得られたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 129 Kバイト
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