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汚損がいし放電電流計測の周波数特性に関する検討(3)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-044
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A Consideration on Frequency Characteristics in the Measurement of Discharge Current of Contaminated Insulator
著者名: 鷹見 直和(静岡大学),松本 隆宇(静岡大学),黒川 正明(静岡大学)
著者名(英語): Naokazu Takami(Shizuoka University),Takaie Matsumoto(Shizuoka University),Masaaki Kurokawa(Shizuoka University)
キーワード: 汚損がいし|放電電流|電流計測|周波数特性
要約(日本語): 最近,各種がいしの汚損放電形態の区分や,劣化の判定の指標とするために,放電電流を幾つかの周波数成分に分けて計測する事が行われている。測定対象であるがいし連は,空間的な広がりを持ち漂遊容量を伴うので,このような測定を行うに当たっては,がいし連を含めた放電電流測定系の周波数特性について検討しておく必要がある。本研究では,等価回路の良く知られた標準懸垂がいしに汚損面を模擬した漏れ抵抗を付加したがいし連に針?平板ギャップを取り付けて,コロナ放電を発生させた時に測定される放電電流計測と,等価回路を用いた回路シミュレーションによる周波数特性解析結果との比較検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 147 Kバイト
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