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送電鉄塔下におけるがいし連からの放電騒音の重畳
送電鉄塔下におけるがいし連からの放電騒音の重畳
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-045
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Superposition of Acoustic Noise from Contaminated Insulator Strings under Transmission Tower
著者名: 吉田 栄治(静岡大学),松本 隆宇(静岡大学),林 正明(中部電力)
著者名(英語): Eiji Yoshida(Shizuoka University),Takaie Matsumoto(Shizuoka University),Masaaki Hayashi(Chubu Electric Power Company)
キーワード: 汚損がいし|放電騒音|特徴抽出|騒音計測
要約(日本語): 汚損がいしの放電の発生に伴って騒音の持つ特徴について研究を行っており、これまでに無響室を用いた実験によって数kHzの帯域のバーストが1/120sec毎に発生する事を明らかにした。しかし、送電鉄塔下で放電騒音の計測を行う場合には、多数のがいし連から発生する騒音が、時間差を持って到来して重畳するため、指向性の高いマイクを用いても、上記をとらえた測定ができない場合があった。そこで今回は送電鉄塔下で特定のがいし箇所をねらった測定を行う場合に、他のがいし連から音の強度と時間遅れを計算によって評価し、マイクと鉄塔の位置関係によるS/Nについて論じた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 275 Kバイト
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