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蛍光X線法による配電用がいしの表面塩分付着量測定システム
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-046
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Measurement System of Deposited Salt along the Surface of a Insulator by X?ray Fluorescence Method
著者名: 伊藤 広明(山形大学),杉本 俊之(山形大学),東山 禎夫(山形大学)
著者名(英語): Hiroaki Ito(Yamagata University),Toshiyuki Sugimoto(Yamagata University),Yoshio Higashiyama(Yamagata University)
キーワード: 蛍光X線|塩分付着量|がいし
要約(日本語): 冬期,日本海沿岸を通る配電線では,海塩の付着に起因する事故を防止するためにがいし洗浄を行っている。その洗浄時機を決定するためには,がいしへの付着塩分量を知ることが必要である。蛍光X線法は, 汚損状態を破壊せずに測定できる。ここでは,がいしへの付着塩分量を蛍光X線法で測定するために,検出されるCl?KX線計数とESDDの関係を調べた。その結果,Cl?KX線計数とESDDの関係は,近似直線で表わすことができ,Cl?KX線計数からESDDを求めることができる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 152 Kバイト
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