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77kVポリマー製相間スペーサの適正配置

77kVポリマー製相間スペーサの適正配置

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-055

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Proper Arrangement of Polymer Inter-phase Spacer in 77kV Overhead Transmission Line

著者名: 高島 真二(関西電力),喜多 守幸(大トー)

著者名(英語): Shinji Takashima(Kansai Electric Power Co.,Inc.),Moriyuki Kita(Daito Co.,Ltd.)

キーワード: 架空送電線|ギャロッピング|シミュレーション|相間スペーサ|適正配置

要約(日本語): 近年、架空送電線のギャロッピングによる電気的短絡事故等防止用に多く用いられてきたポリマー製相間スペーサの取付けには、主に径間内の1/2,1/3,1/4点をもとにした組合わせ配置が採用されてきた。今回、77kV送電線をモデルとして、電力中央研究所で開発されたCAFSSを用いて相間スペーサの適正な取付についてシミュレーション解析した結果、計算時間は約500秒程度までが望ましく、また、電線TACSR610mm2、径間長350m、10分間平均風速10,15,20 m/s等の条件では、相間スペーサが3本で、上-中相 1/2,中-下相 1/3と1/4の組合せが適正配置であるということが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 136 Kバイト

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