実天候条件を用いた太陽光発電システムの新しいシミュレーション解析
実天候条件を用いた太陽光発電システムの新しいシミュレーション解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-061
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A Novel Simulation Technique of the PV Generation System using Real Weather Conditions
著者名: 山下 博史(神戸市立工業高等専門学校),道平雅一 (神戸市立工業高等専門学校),尼子 邦之(神戸市立工業高等専門学校),津吉 彰(神戸市立工業高等専門学校),朴敏遠 (大阪大学),松浦 虔士(大阪大学)
著者名(英語): Hiroshi Yamashita(Kobe City College of Technology),Masakazu Michihira(Kobe City College of Technology),Kuniyuki Amako(Kobe City College of Technology),Akira Tsuyoshi(Kobe City College of Technology),Minwon Park(Osaka University),Kenji Matuura(Osaka University)
キーワード: 太陽光発電|太陽電池|シミュレーション|EMTP|ATP|EMTDC
要約(日本語): 近年、環境汚染やエネルギー枯渇の問題などが危惧されている。これらを解決するため、太陽電池等のクリーンエネルギーが積極的に利用されている。しかし、太陽電池は天候、負荷状態によりその出力が大きく変動するため、電力変換装置によって最大電力追従制御とシステムの安定性向上を両立させることが必要となる。現在、これらを目的とした様々な方式が提案されており、実験から評価が行われてきた。しかし、実験による評価では経済的負担が増大するなど多くの問題を持つ。本報告では、太陽電池セルについて詳細にモデル化したVI特性方程式を用いる新しいシミュレーション法を提案し、提案方式から得られる結果の妥当性について検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 145 Kバイト
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