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dP/dVの大きさを考慮した最大電力点追従制御方式

dP/dVの大きさを考慮した最大電力点追従制御方式

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-063

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Maximum Power Point Tracking with the consideration of dP/dV magnitude

著者名: 西野 敏和(岐阜大学),徳島 大己(岐阜大学),石川 裕紀(岐阜大学),王道洪 (岐阜大学),内藤 治夫(岐阜大学)

著者名(英語): Toshikazu Nishino(Gifu University),Daiki Tokushima(Gifu University),Hiroki Ishikawa(Gifu University),Daohong Wang(Gifu University),Haruo Naitou(Gifu University)

キーワード: 太陽光発電|最大電力点追従制御|新エネルギー

要約(日本語): 代表的な最大電力点追従制御法は山登り法であり、動作点電圧をわざと変化させ、電力の比較を行うことにより、最大電力点を追従する。太陽電池の動作点を常に変動させているため、無駄な動作と損失が生じる。これに対してdP/dVを計算し、その値がゼロになるように制御するMPPT法は最大電力点付近での無駄な動作を避けることができるので、安定性と効率の面で優れている。しかし、従来のdP/dVを用いたMPPT法は最大出力点電圧急変に対する応答が遅いとの問題点がある。本研究ではこの問題点の改善を行う。シミュレーションにより本改善法の有効性を確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 133 Kバイト

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