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球状太陽電池の基礎特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-074
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Fundamental Properties of Spherical Solar Cells
著者名: 内藤 治夫(岐阜大学),王道洪 (岐阜大学),石川 裕記(岐阜大学),中田 仗祐(京都セミコンダクター)
著者名(英語): Haruo Naitoh(Gifu University),Daohong Wang(Gifu University),Hiroki Ishikawa(Gifu University),Josuke Nakata(Kyoto Semiconductor Corporation)
キーワード: 球状太陽電池|太陽光発電
要約(日本語): 太陽光発電は,再生可能エネルギーの活用方法として大きく期待されながら未だ大量普及には至っていない。その主な原因として,太陽電池のコスト高,設置面の形状,太陽(光源)への向きなどに大きな制約があり,利用分野・対象が限定されていることが挙げられる。球状太陽電池は文字通り真球に近い形状の太陽電池である。最近,斬新な製造技術が開発され,安価な低純度シリコン素材から製造工程でのエネルギー消費を極端に抑え,歩留まりよく球状太陽電池を大量生産することが可能になった。粒状の多数の球状太陽電池を工業的にモジュール化する製造技術も確立されている。これらにより太陽光発電に新しい局面が開かれる可能性がある。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 284 Kバイト
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