太陽電池モジュールのI-V特性による発電状態の解析
太陽電池モジュールのI-V特性による発電状態の解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-077
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): The Analysis of Power Generation Condition of a Photovoltaic Module by the I-V Charateristics
著者名: 米倉 典宏(名城大学),三品 徳久(名城大学),河村 一(名城大学),山中 三四郎(名城大学),大野 英之(名城大学),河村 英昭(名城大学),内藤 克彦(名城大学)
著者名(英語): Norihiro Yonekura(Meijo University),Tokuhisa Mishina(Meijo University),Hajime Kawamura(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University),Katsuhiko Naito(Meijo University)
キーワード: I-V特性|太陽電池モジュール|発電状態|短絡電流|電流比|影
要約(日本語): 筆者らは,太陽電池(以下,PV)モジュールのI-V特性の形状変化を詳細に解析することで,その発電状態を監視する方法の検討している.これまでの報告において,部分的に影で覆われたPVモジュールのI-V特性には,その影の状態により折れ曲がり点が存在すること,その折れ曲がり点が影で覆われたセルの短絡電流に相当することを明らかにしてきた.本報告では,通常のPVモジュールの短絡電流と折れ曲がり点の電流との比から,発電状態の解析を試みたものである.その結果,PVモジュールの短絡電流と折れ曲がり点の電流との比から,その発電状態を推定した結果,その割合が,セルを覆う影の割合に相当することが明らかとなった.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 252 Kバイト
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