風力発電システムのファジィ出力制御ルール調整に対する遺伝的アルゴリズムの適用法
風力発電システムのファジィ出力制御ルール調整に対する遺伝的アルゴリズムの適用法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-083
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Application of Genetic Algorithm for Fuzzy Output Control Rules Tuning of Wind Power Generating System
著者名: 曽利 仁(徳島大学),鎌野 琢也(徳島大学),安野 卓(徳島大学),鈴木 茂行(徳島大学),原田 寛信(徳島大学)
著者名(英語): Hitoshi Sori(The University of Tokushima),Takuya Kamano(The University of Tokushima),Takashi Yasuno(The University of Tokushima),Takayuki Suzuki(The University of Tokushima),Hironobu Harada(The University of Tokushima)
キーワード: 風力発電システム|ファジィ出力制御|遺伝的アルゴリズム
要約(日本語): 風力エネルギーの利用方法は,その発電電力を既存の電力系統を通して供給する系統連系運転法と,ローカル的なエネルギー源として利用する独立運転法がある。ここでは,後者を想定して,エネルギー変動の品質維持よりも最大出力制御を優先させる方法について検討している。提案する制御法は,計測した風速および風車回転速度をもとにファジィ推論を用いて最適な出力電圧を推論し制御する。また,風力発電システムが数学モデルで表現可能であることを前提とし,オフラインによりファジィ制御に用いるメンバシップ関数とファジィ制御ルールを遺伝的アルゴリズム(GA)を用いて調整する手法を提案している。本稿では,GAを用いたファジィコントローラのチューニング法およびシミュレーション結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 138 Kバイト
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