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かご形誘導発電機を用いた可変速風力発電機の動特性実験

かご形誘導発電機を用いた可変速風力発電機の動特性実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-084

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Dynamic Characteristic Experiments of Variable Speed Wind Turbine Using a Squirrel-cage Induction Generator

著者名: 堀内 紀充(高松工業高等専門学校),川人卓 (高松工業高等専門学校),鈴木 茂行(徳島大学)

著者名(英語): Norimichi Horiuchi(Takamatsu National College of Technology),Takashi Kawahoto(Takamatsu National College of Technology),Takayuki Suzuki(Tokushima University )

キーワード: 可変速風力発電|誘導発電機|PWMコンバータ|V/F制御

要約(日本語): 可変速風力発電システムは風速に応じて効率的な発電が可能であること、機械的・電気的ストレスが少ないこと等により、大型機において最近その導入が活発化している。可変速システムにおける発電機は同期発電機や巻線形誘導発電機が一般的に用いられている。かご形誘導発電機はメインテナンスフリーであり、従来の殆どの固定速風力発電システムにおいて採用されてきた。しかし可変速システムへの導入は今度の課題である。かご形誘導発電機を可変速風力発電システムに採用するために、まずその電力制御方式の開発が必要である。従来この電力制御に関して静特性実験やシミュレーションによる動特性の報告がる。しかし、制御の可能性についての実験的な報告例は極めて少ない。筆者らは風車の慣性とトルク特性を模擬した風車シミュレータを用いかご形誘導発電機のV/f制御による電力制御を行なった。風速に応じてかご形誘導発電機の励磁をV/f制御することにより可変速風力発電機の電力制御ができることを実験で検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 234 Kバイト

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