風力発電システムにおける誘導発電機の故障電流解析
風力発電システムにおける誘導発電機の故障電流解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-090
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Transient Current Analysis of Induction Generators in Wind Power Generating System
著者名: 千住 智信(琉球大学),末吉 儀秀(琉球大学),上里 勝実(琉球大学),藤田 秀紀(中部電力)
著者名(英語): Tomonobu Senjyu(University of the Ryukyus),Norihide Sueyoshi(University of the Ryukyus),Katsumi Uezato(University of the Ryukyus),Hideki Fujita(Chubu Electric Power Co.,Inc.)
キーワード: 誘導発電機|三相短絡|短絡電流|突入電流
要約(日本語): 近年、環境問題に対する意識の高揚により風力エネルギーなどの自然エネルギーの有効利用が推進されている。風力発電ではかご形誘導発電機が多く用いられる。しかし、誘導発電機は励磁源を持たないため、系統並列時、または、風力発電機が系統に連係されて運転中、短絡故障や地絡故障等が生じた場合、その故障除去後、発電機を系統に再投入する際にも突入電流が流れる。そこで本論文では、三相短絡故障時における誘導発電機の故障電流解析式を導出し、さらに故障除去後発電機を系統に再投入する際に流れる過渡電流の解析式の導出を行う。そして、これらの解析式の有効性をMATLAB/SIMULINKによるシミュレーション結果と比較することにより検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 268 Kバイト
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