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海洋浮揚体を用いた再生利用可能エネルギーの利活用 -平成ひょっこりひょうたん島の実現を目指して-

海洋浮揚体を用いた再生利用可能エネルギーの利活用 -平成ひょっこりひょうたん島の実現を目指して-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-093

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Conversions of Natural Energy to Electricity Using Artificial Island Called MOB

著者名: 内田 渉(大阪大学),近藤 正時(大阪大学),舟木 剛(大阪大学),河崎 善一郎(大阪大学)

著者名(英語): Wataru Uchida(Osaka University),Masatoki Kondo(Osaka University),Tsuyoshi Funaki(Osaka University),Zen-ichiro Kawasaki(Osaka University)

キーワード: 風力|太陽光|洋上浮揚体|水素|地球観測衛星

要約(日本語): 近年、自然エネルギーの有効利用が叫ばれているが、不確定かつ低密度の自然エネルギー利用プラントを地上に設置するのは得策ではない。そこで我々は浮揚体を利用した洋上自然エネルギープラントを提案する。プラントに機動力をもたせることにより、地球観測衛星、地球シミュレータによる気象予測をもとに、発電機の設備利用率を上げるようプラントの位置制御を行う。本稿では、浮揚体上の風力,太陽光からの取得エネルギーが最大となるような航路決定に関する事例解析を行う。なお浮揚体を用いた提案プラントでは、得られた電気エネルギーを石油代替エネルギーとして注目されている水素に変換し、運搬するものとする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 412 Kバイト

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