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ACC向け保護装置のディジタル化開発と実システムへの適用

ACC向け保護装置のディジタル化開発と実システムへの適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-096

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Development of Digitized Protection System for ACC Power Plant and Application to Actual Systems

著者名: 谷 明憲(東芝),高橋 信之(東芝),磯邉 宏明(東京電力),清水 裕泰(東京電力)

著者名(英語): Akinori Tani(Power Generation Control Systems Department),Nobuyuki Takahashi(Power Generation Control Systems Department),Hiroaki Isobe(Shinagawa Thermal Power Plant Construction Office),Hiroyasu Shimizu(Shinagawa Thermal Power Plant Construction Office)

キーワード: 保護装置|ディジタル化|発電プラント

要約(日本語): 発電プラント主機の保護機能を有する保護装置は、高い信頼性と高速な応答が要求されるため、従来ソリッドステート回路による構成が一般的であった。一方、近年コントローラの高速化が進み、弊社で開発した高速ディジタルコントローラもEHC、AVRなどの高速制御が要求されるシステムでの実績を積み重ねてきた。そこで今回、前記コントローラを適用した保護装置のディジタル化開発を実施した。開発したシステムの信頼性、応答性を検証した結果、保護装置に要求される性能を満足しており、かつ従来システムに比べて経済性、保守性の向上だけでなく、複雑な保護回路の共有化が可能となりコンパクト化も実現した。また実際の発電プラントへも適用され、実機での試験も終了した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 267 Kバイト

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