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資源の採掘から最終消費までを考慮した各種分散エネルギーの環境性評価
資源の採掘から最終消費までを考慮した各種分散エネルギーの環境性評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-101
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Evaluation of environmental impact of distributed power sources on CO2 emission from resource mining to final consumption
著者名: 山下 圭(東京電力),篠田 幸男(東京電力),榎 康村(東京電力),阿久津 信男(東京電力)
著者名(英語): Kei,Yamashita|Yukio,Shinoda|Koson,Enoki|Nobuo,Akutsu
キーワード: CO2排出|NAS電池|分散電源
要約(日本語): 系統電力、NAS電池システム、ディーゼルエンジンモノジェネレーションシステム、ガスエンジンコージェネレーションシステムの環境性評価を、資源の採掘から最終消費までに排出されるCO2量という面から行った。その結果、燃料の燃料時に排出されるCO2だけでなく、需要家までに燃料が届けられるまでの資源の採掘、輸送といった段階でのCO2排出量についても考慮する必要があることが明らかになった。また、今回の検討範囲においては、系統電力、NAS電池の方が他の2システムに比べCO2排出量が少ない結果となった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 432 Kバイト
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