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地中送電線埋設管路部における新導体温度推定プログラムの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-144
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Development of New Conductor Temperature Estimation Program for Cables laid in buried Ducts
著者名: 斉藤 貴志(東京電力),中出 雅彦(東京電力),加納 俊哉(日本総合研究所)
著者名(英語): Takashi Saitou(Tokyo Electric Power Company),Masahiko Nakade(Tokyo Electric Power Company),Toshiya Kano(The Japan Research Institute,Limited)
キーワード: 地中送電線|プログラム|過渡|送電|電流
要約(日本語): 東京電力?と?日本総研は共同で、埋設管路に布設されているケーブルの送電容量を高精度に算出するツールとして、有限要素法を用いた新導体温度推定プログラムを開発した。本プログラムでは、気温・地温の季節変化や、日射、輻射といった地表面の境界条件(熱収支モデル)、および深さ方向の温度変化を新たに取り入れた。また、今までは負荷電流を変化させることは出来なかったが、今回は日間および年間変動を加味した過渡電流解析を可能としたことにより、従来の定常電流解析よりも、より現実に近いシミュレーション結果を得ることが出来た。さらに有限要素法を用いたことにより、ケーブル導体温度以外の場所についても温度を算出することが出来るようになった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 433 Kバイト
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