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±DCバイアス法を用いた6.6kVCVケーブル活線診断手法の開発

±DCバイアス法を用いた6.6kVCVケーブル活線診断手法の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-146

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Development of Diagnostic Method for Live Cable on Distribution Line using ±DC bias method.

著者名: 片岡 慎(日立電線),小谷 一夫(日立電線),若松 幸男(ジェイパワーシステムズ)

著者名(英語): Shin Kataoka(Hitachi cable),Kazuo Kotani(Hitachi cable),Yukio Wakamatsu(J power systems)

キーワード: 直流成分|活線診断|診断装置|水トリー|CVケーブル|配電線路

要約(日本語): 地中配電用CVケーブルの水トリー劣化をより精度高く検出することが可能な活線診断手法として、±DCバイアス診断手法を開発している。更に劣化信号の測定及び劣化判定を自動的に行うことができる可搬型の診断装置と、定期的な劣化診断を自動的に実施することができる据置型の診断装置をそれぞれ開発した。今回、現地で経年使用された実設備を用いて、遮蔽層バイアス方式による±DCバイアス診断の現地測定結果と残存破壊性能を比較した。更に、これらの結果を基に上記診断手法の劣化判定基準を作成した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 153 Kバイト

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